神戸のおいしいもん

アピオスの食べ方は塩ゆでがおすすめ!素揚げがイマイチな理由

岡山県津山市にある道の駅、久米の里が大好きです。

いつも何かしら珍しい食べ物が売っているんですよ。

久米の里でみつけた珍しい食べ物

今回見つけた珍しいものはアピオス!

ごぞんじでした?

私は久米の里で見つけるまで名前も聞いたことありませんでした。

 

↓こんなの↓

ムカゴのようだけど、形がごつごつしています。

これはやっぱりお芋なんでしょうか?

 

このアピオスの売り場に、食べ方の紙が貼ってたんですよ。

なんて書いてあったと思います?

 

焼く、ゆでる、揚げる、いためる、

 

だけですよ?

その場で笑いほうけてしまいました。

その紙も写真撮っておけばよかった。

 

今の時代はありがたいですな。

スマホでググればなんでも情報が手に入るのですもの。

早速「アピオス」でググッてみると、意外や意外。結構な数の検索結果でした。

テレビでも放映されてたみたいですね~。

 

アピオスはスーパーフード

アピオスを簡単に説明すると、ネイティブインディアンのスタミナ源といわれるほど高栄養な食品で、いわゆるスーパーフードの類らしいです。

マメ科の植物だけど、食べるのはネックレスみたいに繋がった根っこの部分です。

栄養素がすごい!カロリーもすごい!

栄養素を、ジャガイモと比較するとこんなに差があります。

 

  • 鉄分:4倍
  • 繊維質:5倍
  • タンパク質:6倍
  • カルシウム:30倍

 

すごい高栄養素ですよね。

しかも女性ホルモンに似たBグループサポニンも豊富に含まれているから、女性のアンチエイジングにもよさげです((´∀`)

 

ただーし!

カロリーも結構すごいのです。

 

  • じゃがいも 100g  77カロリー
  • サツマイモ 100g 123カロリー
  • アピオス  100g 198カロリー

 

結構高カロリーですよね。ネイティブアメリカンの栄養源ですものね・・。

私、食べ過ぎちゃったやん・・。

 

アピオスの食べ方

アピオスの食べ方で絶対オススメなのは塩ゆでです。

まあ、塩ゆでと素揚げの2種類しか試してないんですけど。

塩ゆでではじめて食べたときの感動と言ったら!

アピオスの味

検索したサイトにも書いてありましたが、ジャガイモとサトイモとクリとマメを合体させたような味です。

ミキサーで混ぜた味という意味ではなく、ジャガイモといえばジャガイモで、サトイモといえばサトイモというような、多面的な味でした。

粘り気も適度にあって、クセもなく、小学生の娘もパクパク食べていました。

塩ゆでの方法

  • よく洗う
  • 両端の固いところは包丁で落とす
  • 鍋に湯を沸かし、塩を一つまみ
  • 5~6分ゆでる

 

超、簡単ですよね。

大きさがまばらで、ゆで時間が心配でしたが、まあ、それほど気にしなくても大丈夫かも。

 

この方法が多分一番美味しく食べられます。

素揚げは危険

半分を塩ゆでにして、残り半分を素揚げにしてみました。

素揚げにして塩をパラリとかける食べ方が本命だったんですが、ちょっとがっかりしました。

なぜなら、揚げると皮が異常に固くなったんです。

ムカゴは素揚げが最高なので、アピオスも同じ感覚だったんですけど、塩ゆでの半分も美味しくなかったです・・(‘A`)

だから、アピオスの食べ方は激しく塩ゆでをおすすめします。

アピオスの入手方法

たまたまの久米の里での出会いでしたが、他にも売っているところあるのかチェックしてみますね。

もしかしたら近くのスーパーとか野菜専門店でもあるのかも・・。

もし、この記事を読んでどんな味か食べてみたい!って思った方は、楽天でお取り寄せもできるみたいですよ~。

↓結構良いお値段ですが、送料込みなら仕方ない?

 

機会があればぜひぜひ試してみてくださいね。