神戸の近く

b級グルメ探索 関西から日帰りで行ける津山の牛スジの煮こごり

b級グルメなのか郷土料理なのかわからないけれど、「牛スジの煮こごり」って食べたことありますか?

何年か前に「秘密のケンミンショー」でやっていたので、知っている人も多いかもしれませんね。

牛スジの煮こごりってどんな料理?

牛スジの煮こごりは津山の郷土料理で、牛スジ、アキレスを煮込んだスープを冷まして固めた料理です。

魚や鶏の手羽先を煮込んだ料理が冷めたら、煮汁が固まりますよね。

あれと同じ原理で、牛スジ自体がもつゼラチン質を利用して固めた料理なんです。

見た目は、ちょっと脂っこい感じで若干グロテスクっぽくもあるんだけど、これがもう絶品!

 

コラーゲンたっぷりでプルプルで、牛スジの旨みが凝縮されていて、ぜんぜん脂っこくなくて、一度食べたらハマるお味なんですよ~。

 

母の故郷が湯郷温泉の近くで、津山まで車で20分くらいなんですけど、湯郷温泉のあたりのスーパーでは見たことがありません。

津山にしかない津山のb級グルメなんです。

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道の駅久米の里とマルイの煮こごり

私も最近ハマッたので、道の駅、久米の里とスーパーMARUIの2種類の煮こごりしか食べたことありません。

津山にはもっとたくさんのお店で売ってるみたいですけど、親戚もそこまで煮こごりが好きなわけではないので詳しくないみたいでした。

久米の里の煮こごりは1パック750円でしたけど、2日にわけてがっつり食べられるボリュームでした。

MARUIの煮こごりは1パック580円で、久米の里のよりはちょっと小さい目ですが、これも2日にわけてたっぷり食べられました。

コスパは久米の里が最強!らしいですよ。

 

お味はですね。

私の旦那はMARUI派。

私と娘は久米の里派です(´∀`)

 

MARUIのはあっさり系で、久米の里の方が少し味が濃い目でした。唐辛子も久米の里の方が聞いているかなぁ。

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家でも作れるらしい

むかーし、違う親戚のおうちで手作りの煮こごりをご馳走になったことがありました。

そのときは薄い一切れを食べただけだったので、あまり印象に残らなかったけれど、家でつくってみるのも面白そうですよね。

ちょっと作り方を調べてみました。

材料

  • 牛すじ300g
  • 料理酒
  • みりん
  • 醤油
  • 砂糖
  • 鷹の爪輪切り

手順

  1. 鍋に水をはり牛すじをいれて沸騰させる。
  2. 牛スジをザルにあげて、水で洗い1口サイズに切る
  3. 新たに鍋にたっぷりの水を入れて、2時間くらい中火で煮込んでいく。
  4. アクや脂を取り除きながら、適当に水と料理酒を加えながら煮込むに混む煮込む!
  5. 牛すじがトロトロになってきたら、みりん、醤油、砂糖で味付けしましょう。適当です
  6. ちょっと濃い目のいいくらいに味が付いたら、鷹の爪を入れてタッパにいれて冷蔵庫で1晩ねかす。

 

コストと手間を考えたら買ったほうがいいかも

上のレシピはネットから拾ってきたもので、試したことはありません。

だって牛スジって結構高いですよね?

高い材料買ってきて、煮込む手間を考えたら買ったほうがいいような気もします。

ただし津山でしか売ってないから、買いに行くのがネックなんですよね。

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神戸からなら高速で2時間。下道で4時間

神戸から津山までは中国自動車道で2時間。

下道は色々なルールがあるけれど平均したら4時間くらいです。

毎日食べたいものでもないから、食べたくなったら休日にドライブがてら調達しに行くのが一番現実的かもですね。

あ、でも牛スジが安く手に入るうらやましいコネがある方はぜひぜひ作ってみてくださいね。