神戸の釣り

神戸にも多い漁港や堤防での釣りで注意すべきこと

言わずと知れた、神戸は港町。

昔から貿易で栄えた土地ですが、瀬戸内海に面しているため漁港も意外と多いんですよ。

漁港で釣りをするには、主にサビキや浮き釣り、ちょい投げ、ルアーの場合はライトゲームが主流となります。大物狙いではないので、装備も軽く手軽に楽しめます。

釣れる魚はアジやイワシ、豆サバなど小型の青魚やカサゴ、メバルなどの根魚、セイゴ、グレなどがメインです。

 

今回は釣りや釣り場の情報だけでなく、ちょっとした注意点をお伝えしたいと思います。

漁港は漁師さんたちが仕事をする場所です。近年、全国的に漁港での釣りが禁止になってきています。理由は一部の釣り人のマナーの悪さです。

ゴミを放置するだけでなく、勝手に船の上に乗ったり機器を壊したり、立ち入り禁止区域で糸を垂らしたりと、中には犯罪行為まで行われている始末です。

ほとんどの人はルールやマナーを守って釣りをしています。釣る場所だけでなく、きれいな釣り場を子供や孫に受け継ぐためにも、以下の事は守りましょう。

ゴミは持って帰りましょう。釣り針や釣り糸なども放置せず、必ず持ち帰りましょう。針や糸は鳥の羽や、漁船のスクリューに巻き付いてしまいます。

地面に落ちたアミエビや撒き餌、魚の血などは水で流しましょう。見た目も悪いですし、悪臭の元になります。バッカンという紐のついたバケツを持って行くと海水を汲みやすいですよ。

●フグなどの毒魚や、食べない魚、小さい魚などは陸に捨てず、海へ逃がしてあげましょう。

●釣りをする際にはライフジャケットを着用しましょう。海に落ちて亡くなるケースも報道されています。

この他にもあると思いますが、これだけでも釣り場は改善されます。もちろん、入ってはいけない場所への侵入などは言うまでもありませんよね。