神戸の遊ぶとこ

布引の滝へハイキング 服装と靴はどんな感じ?ピンヒールでもOK?

布引の滝 ハイキング 服装

布引の滝は神戸の都心からすぐの手軽なハイキングコースです。布引の滝へ行く人がどんな服装をしているかチェックしてみました。

布引の滝ハイキングの服装事情

わたしが布引の滝へ行くときは動きやすい服装にスニーカーですが、本格的なハイキングの服装ではありません。

布引の滝までの道は舗装がしっかりしてるので歩きやすいです。

真っ白なドレスにピンヒールな人も

『今からパーティ行くんですか?』みたいな服装の方も時々見かけます。

新幹線の駅からそのまま布引の滝へ向かってるのかも。

真っ白いサマードレスに真っ白いピンヒールで歩いている金髪白人さんを見かけたこともあります。

私の目の前を歩いていましたが、涼し気に雄滝まで歩いていましたよ。映画のワンシーンのようでした。

カカトのある靴でも軽やかに歩いている人は多いです。

ただし、わたしはミュールでひどい目にあったことがあります。雌滝までは余裕でしたが雄滝で疲れ果てました。

翌日は1日筋肉痛、ミュールのカカトもダメになりました。

体重のせいかな‥( ;∀;)

雌滝までは5分・雄滝までは15分

言い忘れてましたが『布引の滝』はひとつの滝ではありません。雄滝、雌滝、夫婦滝、鼓滝の4つの滝が集まっています。

雌滝までは新神戸駅から5分、一番遠い雄滝までは15分程です。

舗装されているとはいえ山道の坂道なので、街中の5分、15分とは違いますよ。

次に道の様子を詳しく紹介しますので、布引の滝へハイキングに行くときの参考にしてくださいませ。

布引の滝ハイキングのコースと所要時間

下のマップは神戸市水道局の布引の滝の地図を拝借してきました。

ちゃんとした地図が欲しい方はこちらからダウンロードしてください。

神戸市の公式サイトのPDFファイルに繋がります。そのまま印刷もできるので便利ですよ。

布引の滝 ハイキング 地図

新神戸駅から砂子橋(いさごばし)を超えるまで

画像は神戸市の公式サイトから参照

新神戸駅1階のこの風景を探して矢印の方向へ。↓

布引の滝 行き方

↓新神戸駅を右手に見下ろしながらこの坂を上っていきます。

↓2分ほどで砂子橋(いさごばし)に到着。渡って左に進みます。右に進むとトイレがあります。

ここまでは一本道。

雌滝(めんたき)までの道のり

↓ 左の道を進むと雌滝に向かいます。そして雌滝⇒鼓ヶ滝⇒夫婦滝・雄滝コースです。右の階段を昇ると直接雄滝へ行きます。

↓新神戸駅から5分ほどで雌滝に到着。

布引の滝 雌滝

↓このツイートの雌滝が綺麗だったので引用しますね。

鼓滝(つづみがだき)までの道のり

雌滝を通り過ぎて階段がついた山道を進むと鼓滝に到着。

滝の音が鼓の音に聞こえることから『鼓滝』と命名されました。

ちっとも鼓の音に聞こえませんでしたけど。

↓こんな石碑があります。鼓滝はちょっと見えにくいです。

↓ このツイートでも見えにくいと言ってますね。

夫婦滝(めおとだき)までの道のり

鼓滝からさらに上に行くと夫婦滝が見えます。

↓この写真は上半分が雄滝、下半分が夫婦滝です。雄滝の滝つぼから続くのが夫婦滝なんです。

↓夫婦滝の美しい写真のツイート。こんなに綺麗に夫婦滝を見たことはありません。

雄滝(おんたき)までの道のり

↓雌滝から雄滝まで道の様子はこんな感じです。舗装されているので歩きやすいですね。

布引の滝 ハイキングコース

↓新神戸駅から15分ほどで雄滝に到着

雌滝と比べると水の勢いが違いますね。迫力があります。

雄滝から上のハイキングコース

雄滝からさらにハイキングコースは続きます。

見晴展望台、猿のかずら橋、布引ダム(貯水池)…そして市ケ原、摩耶山に続いていきます。

雄滝までは街着でふらりと行けますが、それより先は軽くてもハイキング装備をおススメします。

布引の滝ハイキング服装のまとめ

あくまでも私の感覚ですが、まとめるとこんな感じです。

  • 雌滝まで→街着でふらりでも大丈夫
  • 雄滝まで→人によっては街着だとしんどいかも
  • 雄滝より上→軽くてもハイキング装備で

参考になれば嬉しいです。

布引の滝の最寄り駐車場の記事はこちら

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