神戸の釣り

神戸港の第6防波堤に松村渡船で行ってきた!

ずっと行きたかった沖堤防に行ってきました!

一年近く続いているボウズ記録を打破するために『釣れる!』と噂の沖堤防にチャレンジです。

松村渡船さん初利用

摩耶ふ頭の釣具のポイントへ行くたびに気になっていた松村渡船さん。

何年か越しでようやく乗船することが出来ました。

ポイントの西側↓

松村渡船

基本的に予約は不可なので、乗りたい船の出船時間の30分以上前に乗船場に行きます。

駐車場も無料です。

私たちの時は係の人が誘導してくれてました。

↓乗船手続き

松村渡船

乗船名簿を書き、ここでお金を払います。多分現金オンリーみたいな雰囲気。

ライフジャケットを持ってない場合はここでお金を払ってレンタルすることも出来ます。

一着500円。

↓いざ出航!

松村渡船

第6防波堤に行ってきた

沖堤防初体験で行ってきたのは第6防波堤。

白い灯台がある防波堤で足場もよくていい感じでしたよ。

第6のランドマークの白灯台↓

第6防波堤 白灯台

白灯台から西へ延びる防波堤↓

第6防波堤

第6防波堤で狙える魚たち

ここはベイト(餌になる小魚の意味)が多く、それを追って色々な魚が集まるらしいです。

青物でいえばサワラとかブリとか鯖とかですかね。よくわかりません。

目視出来たのは、ガシラ、グレ、フグ、サヨリでした。

あと逃げられたのが太刀魚っぽかったみたいです。

で、釣果は?

連続ボウズ記録を阻止すべき、満を持して向かった沖堤防でしたが、

釣果は0(ゼロ)

悲しすぎる~。

徹夜の疲労がひときわ重くのしかかりました。

あのフグちゃんでも釣りあげられていたら、少しはせいせいした気持ちになれただろうな。

でも、真夜中に船で沖堤防に向かう雰囲気も、朝を堤防で迎える雰囲気も最高に気持ち良かったので良しとします。

沖堤防への行き方

神戸に沖堤防はたくさんあると思いますが、今回利用した渡船は摩耶から出てる松村渡船。

そして松村渡船さんから行ける沖堤防は5か所です。

松村渡船さんで行ける沖堤防

第6防波堤

今回行ったのが第6防波堤です。

白灯台があって足場もしっかりしていて初心者でも安心していけます。

ルアーキャスティングメインの人におススメらしいですけど、他と比較していないので何が良いのかはよくわかりません。

釣れなかったけど魚影はたくさんみました!

第7防波堤

神戸港で一番長い4kmの堤防。

足場は外向き、内向きで、外向きは幅が1.6mしかないのでちょっと怖い感じだと思います。

内向きは内向きで大潮の満潮時は足首近くまで水没するらしい‥。

ちょっと怖いので慣れてから行った方が無難そう。

第8防波堤

神戸港の堤防は東西に延びているけど、第8防波堤だけは南北に延びています。

足場が広くてファミリーにもおススメらしい♪

ポートアイランド沖

関西でも超有名な一級釣り場!‥だそうです。

ここもルアーキャスティングがメインで、シーズンには太刀魚が狙える好スポット♪

そのうち行ってみたい場所ですね。足場も良さそうです。

ミニ波止場

ここもルアーキャスティングがメインの釣り場で、四季を通じて色々な魚が狙えるみたいですね。

松村渡船で行ける沖堤防

タイムスケジュールと料金

松村渡船さんを利用する場合のタイムスケジュールですが、平日と土日祝でも全く違ってきますし、シーズンでも変わってきます。

詳しくは松村渡船さんのサイトで確認するのが一番!

松村渡船さんのサイト

私たちが今回利用したのは平日で、午前3:00の船で第6防波堤に渡り、午前9:00のお迎えで帰ってきました。

第6防波堤での滞在時間は約6時間です。

もう少し釣りを楽しみたい場合は午前11:00のお迎えも選べます。

土日祝はもっと色々なタイムスケジュールがありますよ。

料金は、ポーアイ沖、ミニ波止場は往復2500円、それ以外は2000円です。(現金払い)

沖堤防でのトイレは?

女性はこれが一番気になるのでは?

結論から言うとトイレはありません!

沖堤防に渡ってから帰ってくるまで6時間以上、トイレは行けません。

今回、女性客は私一人だったのが激しく納得できます。

対策として、

  1. 利尿作用のあるお茶やコーヒーは飲まない。
  2. 水分補給はお水を少しずつ
  3. 緊急の場合の備えて紙オムツ着用

この3つを心掛けたところ、トイレに関しては全然大丈夫でした。

夏だから汗で水分が大量に抜けたのがあるかもしれません。

まとめ

結局はボウズに終わってしまったけど、本当に楽しいミニトリップでした♪

夜中に神戸港を船で航行したり、沖堤防で朝を迎えたり、初体験ばかりでずっと興奮しっぱなしでした。

平日だったせいか第6防波堤は私たち夫婦の他に釣り人はひとりだけだったので、のびのびとルアーキャスティングを練習出来ました♪

また近いうちに、今度は違う防波堤に行ってみたいと思います。